第11回マイレール・フォトコンテスト入賞作品


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 マイレール・フォトコンテストの入賞作品をご紹介します。ごゆっくりお楽しみください。

 尚、これらの作品の版権は松浦鉄道自治体連絡協議会にありますので無断転載、使用等を
 固くお断りします。

一般の部

   最優秀賞


一番列車
(泉 弥敏)

 選  評
一番列車
(伊万里駅構内)
 絶好の時間帯にシャッターチャンスをつかんでいらっしゃいます。
 列車の後方に、浮かぶ山々にただよう空気感が上手に表現されており、またレールに反射する光が全体の構図を引き締めており、格調の高い作品となっています。
優秀賞


自然に映える風格美
(佐藤 定義)
自然に映える風格美
(潜竜ヶ滝〜吉井間)
 写真全体に大きく取り入れられている緑の色合いがとても鮮やかで、そこへ走ってくる列車との調和がうまく取れています。
 空は青く、その中にバランスよく白い雲が浮かび、全体に色合いがすばらしい作品です。
優秀賞  


春を走る
(江口 徳郎)
春を走る
(佐々〜小浦間)
 一面に広がるレンゲ畑と線路沿いに咲く菜の花との色の配分がとてもすばらしく、季節感のあふれる作品です。
 春を走る列車の位置も、よくとれています。
長崎県知事賞


出発前
(田端 和光)
出発前  幼稚園の遠足で、MRの列車に乗車前の情景でしょう。
 子供たちに向かって話しかける先生の真剣な顔つきと手の表情が、こちらへ伝わってくるあたたかい作品になっています。
 子供たちの黄色い帽子の配置も効果的です。
佐賀県知事賞


お手てつないで
(藤村 美和)
お手てつないで
(伊万里駅構内)
 兄と弟が手をつないで、用心しながら構内踏切を渡っている情景がよく出ています。
 後方にも列車があることで、画面が遠近感のあるものとなっており、兄弟愛のあふれるいい作品です。
松浦鉄道(株)賞


松浦は春
(中島 和夫)
松浦は春
(今福〜鷹島口間)
 桜を手前に取り入れ、季節感を入れた作品です。
 列車の位置もよく、遠景のややかすんだ状態を含め全体が、風景としていい表現となっています。
入 選


春の浦ノ崎駅
(高嶋 利明)
春の浦ノ崎駅
(浦ノ崎駅)
 桜はいつ観ても日本人の心にいいものです。
 大きく桜を取り入れ、画面上、うまい構図でまとめてある作品になっています。
入 選


まもなく到着江迎駅
(本村 國雄)
まもなく到着江迎駅
(江迎鹿町〜高岩間)
 常設のビルの壁画を画面上うまく取り入れ、地域に密着したローカル線の感じを上手に表現した作品になっています。
入 選



(金子 善憲)
秋
(神田〜上佐々間)
 秋のコスモスが咲く風景の中に、安全管理のために日々作業に携わられている、松浦鉄道の縁の下の力持ちの方々の姿が、上手に表現されています。
入 選


楽しい授業
(高原 敏和)
楽しい授業
(大学〜上相浦間)
 シチュエーションの選定が非常に良い作品であり、これまで、この視点を持った作品の応募はありませんでした。また、愛宕山や列車の位置がとてもうまくとれています。
入 選


山間(やまあい)を走る
(小川 美喜雄)
山間(やまあい)を走る  撮影された場所としては、よくある位置どりですが、手前にみかんの実を入れた作品ははじめてです。
 みかんの実や、列車、トンネルの入れ方がすばらしく、画面構成がよくまとまった作品となっています。
ジュニアの部

    優秀賞




やっと着いた〜
(前田 香澄)
やっと着いた〜
(たびら平戸口駅構内)
 列車から降りてきた乗客の姿が重ならないように撮影されていて、絶好のタイミングとなっています。先に降りた乗客の姿が入っていることで、引き締まった構図になっており、駅構内の情景がすばらしく現されています。
松浦鉄道(株)賞


どこまでも乗りたい
(原田 智子)
どこまでも乗りたい
(たびら平戸口駅構内)
 車両を画面いっぱいに大胆に取り入れた作品で、レトロン号の色の調子もマッチしています。
 黄色いラインから下の部分と右の屋根の部分をトリミングでカットすることで、さらに迫力のある作品になったことでしょう。




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